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2013年05月22日
建築パースの”クマザキデザイン”さん
萩原町尾崎に事務所を構える”クマザキデザイン”の熊崎達彦さんは、建築パースを主な仕事とされています。
飛騨で建築パースを専門に行っている事務所は、恐らくここだけかもしれません。
建築パースといわれても?...と、業界の方以外には馴染みのない言葉かも知れませんが、家を新築する時や、不動産屋さんの広告・パンフレット、工事現場の看板などで、誰でも一度は目にしています。
建築パースとは、建物の外観や室内を立体的な絵にした完成予想図です。

一定の図法によって描いた透視図で、設計図面を立体的に表現することで 、完成した建物のイメージを誰にでも分かり易くしたものです。
建築パースには、外側を描いた「外観パース」、室内を描いた「内観パース」があり、実際の図面を元に描いているので、特に素人の施主さんが建物をイメージする上で非常に役立ちます。

達彦さんは、高山工業高校卒業後、地元の設計事務所に勤務されていましたが、ある時テレビ番組でパース専門の事務所があること、それだけで仕事をしている事を知りました。
元々絵が好きだったこともあり、パースだけでも仕事になると知った達彦さんは、ここで一念発起。
自らの夢を実現するため本格的にパースを学ぼうと、両親・親戚一同の猛反対を押し切り、設計事務所を退職して平成元年、名古屋の専門学校へ。
アルバイトをしながらの通学でしたが、優秀だった達彦さんは、専門学校在学中に就活で初めて訪れたパース事務所に即採用されました。
何も知らず入社したわけですが、その事務所こそ達彦さんがパースの仕事に就こうと決心したあのテレビ番組で紹介されていた事務所でした。驚きもさることながら、何かしらの”縁”を感じたそうです。

2年半の修行の後、名古屋で開業。軌道に乗った平成7年に地元萩原に戻り、今は自宅横に事務所を構えて仕事をされています。
仕事の依頼元は、あちらこちらの設計事務所や建設会社・工務店さんが主ですが、パース作成はPC&グラフィックソフトを駆使したとってもデジタルな作業です。
インターネットが社会インフラとして津々浦々まで普及している現在では、たとえ飛騨の山里であったとしても十分仕事が出来るという訳なんですね。
最近では、建築パース以外の仕事として、『ペットの絵』の作成や、チラシ・パンフレットのデザインも手掛けています。(下のチラシのデザインは、婚活の下呂コン実行委員会が、委員でもある達彦さんにお願いした時のものです)

アトリエで額に入った『ペットの絵』を初めて拝見したとき、写真かと思ったのですが、この『ペットの絵』、実は全て達彦さんの手描きなんです。
数値的な要素が重要なパースの制作とは違い、PCやグラフィックソフトは一切使わず、依頼主から送られてきた写真を元に、一本一本の体毛の雰囲気まで100色の色鉛筆を使って緻密に描かれているのです。
絵心の欠片もない筆者からすれば、これはもう”神業!”としか思えません。

出来上がった『ペットの絵』は、非常にリアルな出来栄えですが、タッチがとても柔らかで穏やかな印象ですね。居間などにさり気なく飾るには大変いい感じに仕上がっています。
しかも、この『ペットの絵』、オール手描きにも関わらず作成料金は、木製の額に入った状態で12,500円と破格の値段!
手間から考えて安すぎるのでは?と尋ねたところ、絵を描くことは勿論ですが動物が好きで、パースの仕事の合間に描くのでこれで儲けるつもりはありません。ということでした。
依頼者に喜んで頂けたら、それが一番の励みなんだそうです。

『ペットの絵』のご依頼は、お気に入りの写真を送るだけでOKです。
パース、『ペットの絵』共に専用ホームページがあります。ブログにも多くの作品や詳しい情報がありますので、タウンネット萩原のリンクよりご覧下さい。
一緒に生活した大切なペットとの思い出を何時までも残したいと思う方は多いと思います。
納期は2週間程度必要ですが、事前のご相談は何時でもOKですので、ご依頼の前に”クマザキデザイン”まで電話かメールでお問い合わせ下さい。
PS.
『ペットの絵』ご注文時に、Facebookページ、ブログ又はホームページを見たとお伝え頂ければ、オプションの額(+1500円相当)をプレゼントして頂けます。
6月30日まで期間限定ですので、お早めにご依頼下さい。
お問い合わせ:
岐阜県下呂市萩原町尾崎183-1
電話:0576-55-0979
FAX:0576-55-0979
http://eetown.net/hg/town_net.php?exid=3419790
http://kumazaki.tegaki-japan.com/
http://pet-no-e.kumazaki-d.com/
チーム萩原 Facebookページもご覧下さい。
https://ja-jp.facebook.com/TeamHagiwara
スマホ、携帯からは、下のQRコードよりアクセスしてください。
クマザキデザイン Kumazaki Design

タウンネット萩原

飛騨で建築パースを専門に行っている事務所は、恐らくここだけかもしれません。
建築パースといわれても?...と、業界の方以外には馴染みのない言葉かも知れませんが、家を新築する時や、不動産屋さんの広告・パンフレット、工事現場の看板などで、誰でも一度は目にしています。
建築パースとは、建物の外観や室内を立体的な絵にした完成予想図です。

一定の図法によって描いた透視図で、設計図面を立体的に表現することで 、完成した建物のイメージを誰にでも分かり易くしたものです。
建築パースには、外側を描いた「外観パース」、室内を描いた「内観パース」があり、実際の図面を元に描いているので、特に素人の施主さんが建物をイメージする上で非常に役立ちます。

達彦さんは、高山工業高校卒業後、地元の設計事務所に勤務されていましたが、ある時テレビ番組でパース専門の事務所があること、それだけで仕事をしている事を知りました。
元々絵が好きだったこともあり、パースだけでも仕事になると知った達彦さんは、ここで一念発起。
自らの夢を実現するため本格的にパースを学ぼうと、両親・親戚一同の猛反対を押し切り、設計事務所を退職して平成元年、名古屋の専門学校へ。
アルバイトをしながらの通学でしたが、優秀だった達彦さんは、専門学校在学中に就活で初めて訪れたパース事務所に即採用されました。
何も知らず入社したわけですが、その事務所こそ達彦さんがパースの仕事に就こうと決心したあのテレビ番組で紹介されていた事務所でした。驚きもさることながら、何かしらの”縁”を感じたそうです。

2年半の修行の後、名古屋で開業。軌道に乗った平成7年に地元萩原に戻り、今は自宅横に事務所を構えて仕事をされています。
仕事の依頼元は、あちらこちらの設計事務所や建設会社・工務店さんが主ですが、パース作成はPC&グラフィックソフトを駆使したとってもデジタルな作業です。
インターネットが社会インフラとして津々浦々まで普及している現在では、たとえ飛騨の山里であったとしても十分仕事が出来るという訳なんですね。
最近では、建築パース以外の仕事として、『ペットの絵』の作成や、チラシ・パンフレットのデザインも手掛けています。(下のチラシのデザインは、婚活の下呂コン実行委員会が、委員でもある達彦さんにお願いした時のものです)

アトリエで額に入った『ペットの絵』を初めて拝見したとき、写真かと思ったのですが、この『ペットの絵』、実は全て達彦さんの手描きなんです。
数値的な要素が重要なパースの制作とは違い、PCやグラフィックソフトは一切使わず、依頼主から送られてきた写真を元に、一本一本の体毛の雰囲気まで100色の色鉛筆を使って緻密に描かれているのです。
絵心の欠片もない筆者からすれば、これはもう”神業!”としか思えません。

出来上がった『ペットの絵』は、非常にリアルな出来栄えですが、タッチがとても柔らかで穏やかな印象ですね。居間などにさり気なく飾るには大変いい感じに仕上がっています。
しかも、この『ペットの絵』、オール手描きにも関わらず作成料金は、木製の額に入った状態で12,500円と破格の値段!
手間から考えて安すぎるのでは?と尋ねたところ、絵を描くことは勿論ですが動物が好きで、パースの仕事の合間に描くのでこれで儲けるつもりはありません。ということでした。
依頼者に喜んで頂けたら、それが一番の励みなんだそうです。

『ペットの絵』のご依頼は、お気に入りの写真を送るだけでOKです。
パース、『ペットの絵』共に専用ホームページがあります。ブログにも多くの作品や詳しい情報がありますので、タウンネット萩原のリンクよりご覧下さい。
一緒に生活した大切なペットとの思い出を何時までも残したいと思う方は多いと思います。
納期は2週間程度必要ですが、事前のご相談は何時でもOKですので、ご依頼の前に”クマザキデザイン”まで電話かメールでお問い合わせ下さい。
PS.
『ペットの絵』ご注文時に、Facebookページ、ブログ又はホームページを見たとお伝え頂ければ、オプションの額(+1500円相当)をプレゼントして頂けます。
6月30日まで期間限定ですので、お早めにご依頼下さい。
お問い合わせ:
岐阜県下呂市萩原町尾崎183-1
電話:0576-55-0979
FAX:0576-55-0979
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タウンネット萩原

2013年05月15日
地元のお客さんで賑う”たか喜”さん
”たか喜”は平成5年11月に、寿司とうどんの店としてオープンしました。
普通だとお店で大将と呼ばれる人は一人ですが、”たか喜”には二人の大将がいます。
その二人は同い年同士で店を始めた、岐阜、一宮の寿司店で修行を積んだ敬典(たかのり)さんと、関西の老舗うどん店で修行し、リターンした喜義(きよし)さん。
お互いの名前の頭をとって”たか喜”という店名にしたと言う二人は、今でも開業当時の気持ちのまま仕事熱心で、何時も誰にでもニコニコと愛想がよく、若い方からお年寄りまで慕われる人柄です。
唯一残念なのは、開業当時共に35歳と若かった二人も、20年の歳月ですっかりオジサンになってしまったことでしょうか?

オープン以来、日々お客さんに感謝をしつつ、美味しい和食をお値うちに提供したいと常に努力を続けている”たか喜”のメニューは、お子さんから年配の方まで誰にでも満足してもらえるようにとメニューも豊富です。


本格的なにぎり寿司6貫、揚げたて熱々、サクサクの天ぷらと、本場関西風のダシが効いたうどんのセット”たか喜定食”は、なんと1600円!お好みに応じてにぎり寿司をチラシ寿司や助六に、夏季には冷たいうどんに変更できる”たか喜定食”は、お昼も夜もOKの看板メニューです。
また、寿司・うどんに限らず、各種定食、そば、お造り、天ぷら、旬の素材を使った季節の一品料理等々多彩で、美味しい地元の地酒も揃っています。

寿司の出前はもちろん、予約をすれば店内で宴会もできます。
宴会料理の料金は、3000円、3500円~5000円とお客さんの希望に合わせてもらえます。”たか喜”一番人気のメニューは、3150円の宴会コース。
美味しいものを沢山出したいと言われるだけあって、お酒とこの定番コースでお腹いっぱいになります。

”たか喜”にはお祭りや会合の宴席などで出前してもらう折詰や手作りオードブルもあります。
オードブルと言えば、から揚げやフライなどの揚げ物は定番ですが”たか喜”の揚げ物は、直前に調理してあり、しかも寿司ネタで使う新鮮なエビや魚、地元産の”なっとく豚”など良い素材を使ってあるので、中身は柔らかく、ぎっしりネタが詰まって衣も薄く、美味しいですよ。
また、オードブルの内容は融通が利き、若い人向けにとか、ご年配が多いと伝えれば、料理の内容を合わせてもらうことが出来るのもありがたいですね。

『地元のお客さんでにぎわう店』であり続けるために,笑顔と感謝を大事にしながら、従業員一同で頑張っていきたい。と語る”たか喜”の皆さん。
馴染みのお客さんや同級生には、どっちがお客?か分からなくなりますが、これも気さくな人柄の表れなんでしょうね。とにかく退屈せず、安くて旨いお店です。

5月に入り、日中はかなり暑くなってきましたね。
生ビールと地酒、そして旨い寿司や一品料理で、日頃溜まった疲れや鬱憤を晴らしに、友人や仲間を誘って是非、”たか喜”へお出掛け下さい。
お問い合わせ:
岐阜県下呂市萩原町萩原1343-1
電話:0576-52-4158
営業時間:昼11:30-13:00 / 夜17:00-22:30
定休日:月曜日
http://eetown.net/hg/town_net.php?exid=158514
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スマホ、携帯からは、下のQRコードよりアクセスしてください。
たか喜

タウンネット萩原
普通だとお店で大将と呼ばれる人は一人ですが、”たか喜”には二人の大将がいます。
その二人は同い年同士で店を始めた、岐阜、一宮の寿司店で修行を積んだ敬典(たかのり)さんと、関西の老舗うどん店で修行し、リターンした喜義(きよし)さん。
お互いの名前の頭をとって”たか喜”という店名にしたと言う二人は、今でも開業当時の気持ちのまま仕事熱心で、何時も誰にでもニコニコと愛想がよく、若い方からお年寄りまで慕われる人柄です。
唯一残念なのは、開業当時共に35歳と若かった二人も、20年の歳月ですっかりオジサンになってしまったことでしょうか?
オープン以来、日々お客さんに感謝をしつつ、美味しい和食をお値うちに提供したいと常に努力を続けている”たか喜”のメニューは、お子さんから年配の方まで誰にでも満足してもらえるようにとメニューも豊富です。


本格的なにぎり寿司6貫、揚げたて熱々、サクサクの天ぷらと、本場関西風のダシが効いたうどんのセット”たか喜定食”は、なんと1600円!お好みに応じてにぎり寿司をチラシ寿司や助六に、夏季には冷たいうどんに変更できる”たか喜定食”は、お昼も夜もOKの看板メニューです。
また、寿司・うどんに限らず、各種定食、そば、お造り、天ぷら、旬の素材を使った季節の一品料理等々多彩で、美味しい地元の地酒も揃っています。

寿司の出前はもちろん、予約をすれば店内で宴会もできます。
宴会料理の料金は、3000円、3500円~5000円とお客さんの希望に合わせてもらえます。”たか喜”一番人気のメニューは、3150円の宴会コース。
美味しいものを沢山出したいと言われるだけあって、お酒とこの定番コースでお腹いっぱいになります。

”たか喜”にはお祭りや会合の宴席などで出前してもらう折詰や手作りオードブルもあります。
オードブルと言えば、から揚げやフライなどの揚げ物は定番ですが”たか喜”の揚げ物は、直前に調理してあり、しかも寿司ネタで使う新鮮なエビや魚、地元産の”なっとく豚”など良い素材を使ってあるので、中身は柔らかく、ぎっしりネタが詰まって衣も薄く、美味しいですよ。
また、オードブルの内容は融通が利き、若い人向けにとか、ご年配が多いと伝えれば、料理の内容を合わせてもらうことが出来るのもありがたいですね。

『地元のお客さんでにぎわう店』であり続けるために,笑顔と感謝を大事にしながら、従業員一同で頑張っていきたい。と語る”たか喜”の皆さん。
馴染みのお客さんや同級生には、どっちがお客?か分からなくなりますが、これも気さくな人柄の表れなんでしょうね。とにかく退屈せず、安くて旨いお店です。

5月に入り、日中はかなり暑くなってきましたね。
生ビールと地酒、そして旨い寿司や一品料理で、日頃溜まった疲れや鬱憤を晴らしに、友人や仲間を誘って是非、”たか喜”へお出掛け下さい。
お問い合わせ:
岐阜県下呂市萩原町萩原1343-1
電話:0576-52-4158
営業時間:昼11:30-13:00 / 夜17:00-22:30
定休日:月曜日
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タウンネット萩原

2013年05月08日
和・洋菓子の正華堂さん
ひだっちブログでもお馴染みの、正華堂さんは昭和8年の創業。初代の今井三吉さんが自店で、”栃の実せんべい”を焼き、販売を始められました。工房を兼ねたお店は、萩原郵便局より2軒南隣です。
カメラに向い、どや顔で”栃の実せんべい”を焼いているのは3代目の今井稔さん。”元祖栃の実煎餅”は、今でも創業当時のまま手焼きにこだわり、一枚一枚時間を掛けて丁寧に仕上げています。

稔さんの代になってから、栃の実せんべいやまんじゅうなど焼き菓子がメインだった商品に平成7年より新たに生菓子を加えました。
更に平成13年からは、奥さんと一緒に伝統的な和菓子に加え、新感覚の洋菓子まで幅広く製造・販売されています。

正華堂のショーケースには、定番の和菓子・洋菓子に加え、和菓子の伝統にこだわらず、和菓子に洋菓子のテイストを加えた”正華堂オリジナル”のお菓子も並んでいます。

”正華堂”といえば、毎年1月~4月に販売される”いちご大福”や、苺と練乳の甘さが絶妙にマッチした”いちごミルク大福”、りんごの季節、秋限定の「南さんちのえくぼりんごで作るアップルパイ」は大変人気のある即日完売商品です。
残念ながら”いちご大福”の時期は過ぎてしまいましたが、毎月1回、2日間限定で特製の和洋菓子を販売する企画『一期一会』は、毎回違ったコンセプトで”正華堂オリジナル”のスィーツが楽しめます。

『お客様のライフスタイルやニーズにマッチした新しいお菓子を提案していきたい』と語る稔さん。
最近、あちこちでパティシエが和菓子を、和菓子職人が洋菓子を手掛けるようになってきましたが、”正華堂”はその先駆けだったかもしれませんね。
ブログでは見たことがあるけどまだ一度も”正華堂”のお菓子を食べた事がないというスィーツ好きの皆さん、是非一度お店に足を運んでみて下さい。
お問い合わせ:
正 華 堂
岐阜県下呂市萩原町萩原1294
電話:0576-52-1178
FAX :0576-52-1178
営業時間:午前8時半から午後7時まで
チーム萩原 Facebookページもご覧下さい。
https://ja-jp.facebook.com/TeamHagiwara
スマホ、携帯からは、下のQRコードよりアクセスしてください。
正 華 堂
http://eetown.net/hg/dbaccs.php?exid=148711

タウンネット萩原
カメラに向い、どや顔で”栃の実せんべい”を焼いているのは3代目の今井稔さん。”元祖栃の実煎餅”は、今でも創業当時のまま手焼きにこだわり、一枚一枚時間を掛けて丁寧に仕上げています。

稔さんの代になってから、栃の実せんべいやまんじゅうなど焼き菓子がメインだった商品に平成7年より新たに生菓子を加えました。
更に平成13年からは、奥さんと一緒に伝統的な和菓子に加え、新感覚の洋菓子まで幅広く製造・販売されています。
正華堂のショーケースには、定番の和菓子・洋菓子に加え、和菓子の伝統にこだわらず、和菓子に洋菓子のテイストを加えた”正華堂オリジナル”のお菓子も並んでいます。

”正華堂”といえば、毎年1月~4月に販売される”いちご大福”や、苺と練乳の甘さが絶妙にマッチした”いちごミルク大福”、りんごの季節、秋限定の「南さんちのえくぼりんごで作るアップルパイ」は大変人気のある即日完売商品です。
残念ながら”いちご大福”の時期は過ぎてしまいましたが、毎月1回、2日間限定で特製の和洋菓子を販売する企画『一期一会』は、毎回違ったコンセプトで”正華堂オリジナル”のスィーツが楽しめます。

『お客様のライフスタイルやニーズにマッチした新しいお菓子を提案していきたい』と語る稔さん。
最近、あちこちでパティシエが和菓子を、和菓子職人が洋菓子を手掛けるようになってきましたが、”正華堂”はその先駆けだったかもしれませんね。
ブログでは見たことがあるけどまだ一度も”正華堂”のお菓子を食べた事がないというスィーツ好きの皆さん、是非一度お店に足を運んでみて下さい。
お問い合わせ:
正 華 堂
岐阜県下呂市萩原町萩原1294
電話:0576-52-1178
FAX :0576-52-1178
営業時間:午前8時半から午後7時まで
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スマホ、携帯からは、下のQRコードよりアクセスしてください。
正 華 堂
http://eetown.net/hg/dbaccs.php?exid=148711

タウンネット萩原

2013年05月01日
味噌・醤油の蔵元、今井醸造さん
今井醸造さんは、明治41年創業で、平成20年には創業100周年を迎えた地元の老舗蔵元です。
明治41年といえば、日本人なら誰もが知っているあの”味の素”と同じくらい歴史のある蔵元なんですね。
地元では、”今井醸造”より屋号の”まる七”と言ったほうがよく分かります。
この”まる七”の社長や奥さんは、過去にテレビ取材を何度も受けており、地元の子供たちにも”まる七”のおじさん、おばさんとして有名です。

今井醸造は、創業以来、寒暖差のある飛騨の自然の中で、北アルプス山系を源とする湧き水を利用して天然醸造味噌・醤油の製造を行っています。一粒一粒人の目と手で厳選した大豆や米、麦を用い、創業以来から変ることのない伝統の方法でゆっくり熟成させ、本物の味にこだわった味噌・醤油の醸造を続けています。

また、それらを使ったお漬物・お惣菜の製造、卸・小売もしています。
店頭はもとより、下呂温泉、高山などで飛騨のおみやげ品として販売されており、『山ごぼうの味噌漬』『朴葉みそ』『飛騨の地味噌』など多数の商品を製造・販売されています。

今井醸造といえば、地元では知らない人がいないほど有名な冬の限定商品”飛騨するめ漬”があります。
11月20日頃より販売を開始し、1月中旬頃までの冬季2ヶ月間の限定生産ですが、飛騨地区に限らず日本中から注文が頂いています。
この”飛騨するめ漬”は、昔、海から遠く離れた飛騨人にとって貴重な海産物の”するめ”を醤油漬けにしたもので、飛騨でも珍しい特産品です。
するめ特有の風味を損なわず、軟らかくて酒の肴、特に日本酒にはぴったりです。
また、お中元・お歳暮の贈答シーズンには、各種詰合せ・小なす辛子漬・山ごぼう味噌漬・姫ます笹煮など多数の商品がとりそろえてあります。

今井醸造さんの店頭限定の商品として、毎月30日に『味噌の日』売り出しをされています。
長期熟成『こうじみそ』と『麦みそ』の1㎏袋入り味噌がなんと”半額”...5割引です。
『味噌の日』は1ヶ月に1日だけ、店頭のみの限定販売です。是非この機会に地元産長期熟成みそをお試し下さい。

また、店頭では当日の朝に店内で焼いた焼きたて自家製パンの販売も行っています。
自家製パンには数に限りがあり、午前中になくなってしまう日もありますので、お早めにご来店下さい。
ネットでのお取り寄せも可能です。詳しくはホームページをご覧下さい。
お問い合わせ:
今井醸造 合名会社
岐阜県下呂市萩原町萩原1315番地
電話:0576-52-1007
http://www.hida-miso.com/
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今井醸造 合名会社
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タウンネット萩原
明治41年といえば、日本人なら誰もが知っているあの”味の素”と同じくらい歴史のある蔵元なんですね。
地元では、”今井醸造”より屋号の”まる七”と言ったほうがよく分かります。
この”まる七”の社長や奥さんは、過去にテレビ取材を何度も受けており、地元の子供たちにも”まる七”のおじさん、おばさんとして有名です。

今井醸造は、創業以来、寒暖差のある飛騨の自然の中で、北アルプス山系を源とする湧き水を利用して天然醸造味噌・醤油の製造を行っています。一粒一粒人の目と手で厳選した大豆や米、麦を用い、創業以来から変ることのない伝統の方法でゆっくり熟成させ、本物の味にこだわった味噌・醤油の醸造を続けています。
また、それらを使ったお漬物・お惣菜の製造、卸・小売もしています。
店頭はもとより、下呂温泉、高山などで飛騨のおみやげ品として販売されており、『山ごぼうの味噌漬』『朴葉みそ』『飛騨の地味噌』など多数の商品を製造・販売されています。

今井醸造といえば、地元では知らない人がいないほど有名な冬の限定商品”飛騨するめ漬”があります。
11月20日頃より販売を開始し、1月中旬頃までの冬季2ヶ月間の限定生産ですが、飛騨地区に限らず日本中から注文が頂いています。
この”飛騨するめ漬”は、昔、海から遠く離れた飛騨人にとって貴重な海産物の”するめ”を醤油漬けにしたもので、飛騨でも珍しい特産品です。
するめ特有の風味を損なわず、軟らかくて酒の肴、特に日本酒にはぴったりです。
また、お中元・お歳暮の贈答シーズンには、各種詰合せ・小なす辛子漬・山ごぼう味噌漬・姫ます笹煮など多数の商品がとりそろえてあります。

今井醸造さんの店頭限定の商品として、毎月30日に『味噌の日』売り出しをされています。
長期熟成『こうじみそ』と『麦みそ』の1㎏袋入り味噌がなんと”半額”...5割引です。
『味噌の日』は1ヶ月に1日だけ、店頭のみの限定販売です。是非この機会に地元産長期熟成みそをお試し下さい。
また、店頭では当日の朝に店内で焼いた焼きたて自家製パンの販売も行っています。
自家製パンには数に限りがあり、午前中になくなってしまう日もありますので、お早めにご来店下さい。
ネットでのお取り寄せも可能です。詳しくはホームページをご覧下さい。
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岐阜県下呂市萩原町萩原1315番地
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